妊娠中に注意するべき3つのポイントとオマケ
妊娠中の注意するべきポイントについてご紹介していきたいと思います。特に初めて妊娠を体験する女性にとっては、全てが初めてのことでしょうから妊娠中何かと不安なはずです。最近では、妊婦のことをマタニティ・ベイビーとも呼ぶようですがこれからお母さんになるためにも頑張って妊娠中を乗り越えてくださいね。さて、妊娠中に注意するべきポイントでまず考えたいのは食生活についてです。特に若い年代の人ですと、ジャンクフードやコンビニ弁当などの簡単に食べられる食事を摂ることが多いかと思いますが、気を付けて頂きたいのは塩分の摂り過ぎです。妊娠中の塩分摂取量は10g以下を目安にしたほうがいいようです。これ以上の塩分を一日に摂取してしまうと、タンパク尿や高血圧そしてむくみなどを引き起こす原因にもなりますから。そして塩分の次は、最近では女性なら誰もが気にしているカロリー摂取です。妊娠中はカロリーの摂り過ぎに注意してください。カロリーを摂取し過ぎてしまうと、体重が必要以上に増えすぎてしまって妊娠中毒の原因にもなり兼ねますので。妊娠中の食生活では、お腹の赤ちゃんのことも考えてできれば一日30品目の食材をバランス良く食べるようにしたほうがいいですよ。
妊娠中に注意するべきもう一つのポイントは、やっぱりビールなどのアルコール類についてです。お酒を飲まない女性なら問題ありませんが、できれば妊娠中はアルコールは控えたほうがいいでしょう。特に赤ちゃんにとって危険な4週から12週くらいのときは絶対にやめたほうが良いですよ。そして禁酒もそうなのですがタバコを吸っている人は、是非妊娠中は禁煙をしてください。わたしも喫煙者なので分かるのですが、煙草を吸っている人は煙草を吸うことによって気分が落ち着いたりします。これは吸っている人にしかわからないことでしょうが、ただ妊娠中はどんなにタバコを吸いたくなっても絶対禁煙です。流産や早産などの原因にもなりますし、未熟児が生まれてしまったり周産期死亡の原因にもなり兼ねませんので。あと最後に妊娠中注意するべきポイントを付け加えるとしたら虫歯の治療に関してでしょうか。虫歯の細菌が胎児に影響することもあることを他のところでもお話ししましたが、もし妊娠して虫歯があるのがわかったら16週から27週くらいのときに歯の治療をしたほうがいいようです。またミュータンス菌と呼ばれる虫歯の細菌は、お母さんやお父さんが赤ちゃんにキスをしたり、口移しで食べ物を与えるときなど親の虫歯菌がそのときに子供に移ってしまうんです。子供が虫歯で大きくなって困るのは親が原因だったりするんですよ。記憶が定かじゃないんですが、確か赤ちゃんが4歳くらいになれば親が口移しで食べ物を与えたりしても虫歯の菌が移らないようなことも聞いたことがあります。この辺はちょっとご自身で調べてみてくださいね。妊娠中は色々大変でしょうが赤ちゃんのためにも頑張りましょう!
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